📊 株式分析レポート
2026-07-12 自動生成 / 基本ノウハウ準拠
相場環境:中立(様子見)総合 55点/100
- 🟢 海外勢が買い越し
- 🟢 原油ねじれ解消
- 🟢 日経理論値の上方修正が進行(EPS 1ヶ月+1.2%)
- 🟢 VIXのMACD/パラボリックが下落=リスクオン(買い場寄り)
- 🔴 売り残8000億割れ=燃料枯渇
- 🔴 信用倍率が上限圏(7倍超)
※基本ノウハウの判断軸を機械集計。相場解釈と併用。
踏み上げ燃料残量:小(22点/100)
獲得 2/9点(2/5項目点灯)
❌ ①売り残8000億以上(燃料) +3❌ ②日経レバ1倍未満(燃料) +2❌ ③理論値の上方修正(EPS週+1%超) +2✅ ④海外勢の買い越し +1✅ ⑤原油ねじれ解消 +1
- ⚠️ 信用倍率が上限圏(7倍超)
- VIX判定: 買い場寄り(リスクオン)
- 日経 実績PER 18.18倍
- 海外勢: 1週連続買い越し(直近+3,662億円)
😱 Fear & Greed 指数(CNN)
判定中立(Neutral)
中立
前日 47 / 1週前 32 / 1ヶ月前 27(米国市場のセンチメント)
💵 債券市場(金利)
米10年債利回り4.57%(5日 +8bp)
米2年債利回り4.21%(5日 +7bp)・FRB政策の先回り
長短金利差(10-2年)+0.36% 順イールド(正常)
日本10年金利2.700%(5日 -8.5bp)
推移: 前日 2.875 / 1週前 2.785 / 1ヶ月前 2.635(上昇=日銀利上げ観測・高PERグロース逆風)
日米金利差(10年)+1.87%・ドル円と海外勢フローの源流
金利は株式バリュエーションの最重要ファクター。水準より変化の速さが株に効く。株と債券のシグナルが割れたら債券市場を優先(織り込みが早い)
騰落レシオ(東証プライム 2026-07-10)
25日112.1(中立)(当日 値上がり815/値下がり706)
短期(5日)103.0
水準自体はどちらにも傾いていない
目安: 120以上=買われすぎ / 80以下=売られすぎ / 70以下=大底圏。指数高値×レシオ低迷=物色偏り(上昇の質を疑う)
🌐 市場全体
VIX15.03 / MACD DC / 下落
原油(WTI/ブレント)71.4 / 76.0(正常)
ドル建て日経 / RSI424.1 / 51
ドル円 / 10年金利161.53 / 2.700%
日経PBR / 配当利回り1.92 / 1.54%
Fear & Greed49 / 中立
日経 理論値(EPS×PER)
現在値68,558円(2026-07-10)
EPS / 実績PER3,771円(2026-07-10)/ 18.18倍
EPS修正トレンド(5日平均)1週比 -2.20% / 1ヶ月比 +1.17%(追い風③:消灯 / 環境評価:上方修正 +1)
PER21倍79,193上値メド
PER18倍67,880攻防 ◀ 現在値
PER17倍64,109下値メド
PER16倍60,338下限
PER13倍49,024売られすぎ
信用需給(週次 2026-07-03)
買い残67,452億円
売り残7,853億円
信用倍率8.59倍
評価損益率-2.78%(良好(回転効く・投げ売り出にくい))
日経レバ(1570)制度信用倍率2.20倍(買い長(個人のレバ買い超過=燃料切れ方向))❌消灯
制度信用のみ(一般信用は含まず): 2026-07-03 JPX週次
海外投資家・現物ネット(週次 2026-07-03)
直近買い越し 3,662億円(1週連続)
推移(億円)-3,953 → -810 → -5,074 → +10,563 → -12,378 → +3,662
🏆 市場の優位性ランキング
資金がどこに向いているか(NT/NM/TM倍率より)
🥇 グロース250 中小型・新興
NM倍率下落=対日経平均で優位 / TM倍率下落=対TOPIXで優位
🥈 TOPIX バリュー・内需・高配当
NT倍率下落=対日経平均で優位
🥉 日経平均 大型・AI半導体・値がさ ← 最弱・手を出さない
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👉 最強市場の銘柄を狙い、最弱(グロース=中小型)は避けるのが基本ノウハウ
資金フロー倍率
🎯 狙い目銘柄(主力=時価総額1000億以上)
買いシグナルの“数”ではなく、順張り(強トレンドに乗る)/逆張り(底打ち初動・急落反発・売られすぎ押し目)の2つの買い方で評価して選定。
1. 日立製作所逆張り(初動) 6501.T・電機4,700円 (-1.2%)
- ✅ 中央線下でMACDゴールデンクロス(4日前・ゼロ下=底打ち初動)=反転の初動
- ✅ 中央線下で5×25ゴールデンクロス(2日前)=底打ちの初動
2. 信越化学順張り 4063.T・素材7,320円 (4.4%)
- ✅ 中央線上でMACDゴールデンクロス(0日前・ゼロ下)=上昇トレンドの初動
- ✅ 5×25ゴールデンクロス(0日前)=大衆の資金が乗る初動
3. SUBARU順張り 7270.T・自動車2,492円 (0.2%)
- ✅ 中央線上でMACDゴールデンクロス(5日前・ゼロ上)=上昇トレンドの初動
- ✅ 5×25ゴールデンクロス(4日前)=大衆の資金が乗る初動
4. 三菱商事逆張り(初動) 8058.T・商社4,409円 (-0.0%)
- ✅ 中央線下でMACDゴールデンクロス(5日前・ゼロ下=底打ち初動)=反転の初動
5. リクルート順張り 6098.T・サービス12,240円 (-2.1%)
- ✅ 中央線上でMACDゴールデンクロス(3日前・ゼロ上)=上昇トレンドの初動
6. KDDI順張り 9433.T・通信2,790円 (-0.5%)
- ✅ 中央線上でMACDゴールデンクロス(4日前・ゼロ上)=上昇トレンドの初動
👀 反転待ちウォッチ
押し目候補だが反転サイン未確認。サイン点灯で狙い目に昇格。
ホンダ 7267.T1,496円 (-0.4%)
急落3日経過(直近3日-5%)=自律反発の有無を確認
ファーストリテイ 9983.T82,110円 (-3.6%)
急落3日経過(直近3日-7%)=自律反発の有無を確認
ソフトバンクG 9984.T6,370円 (10.6%)
バンドウォーク終了型(パラボリックが中央線割れ)→中央線まで戻る反転待ち
任天堂 7974.T7,030円 (-1.3%)
バンドウォーク終了型(パラボリックが中央線割れ)→中央線まで戻る反転待ち
三井物産 8031.T4,556円 (-1.3%)
バンドウォーク終了型(パラボリックが中央線割れ)→中央線まで戻る反転待ち
太陽誘電 6976.T14,730円 (0.3%)
急落中(直近3日-10%・まだ0日目)
🚫 弱い下落トレンドで手出し無用(様子見): キオクシア(285A.T)、レーザーテック(6920.T)、ディスコ(6146.T)、村田製作所(6981.T)、フジクラ(5803.T)、ニデック(6594.T)
※テクニカル中心の絞り込み。最終判断は需給(個別の信用倍率)・決算・相場環境の判定と併用。