📊 株式分析レポート
2026-07-17 自動生成 / 基本ノウハウ準拠
相場環境:中立(様子見)総合 56点/100
- 🟢 海外勢が買い越し
- 🟢 ドル建て日経RSI 38=売られすぎ圏接近(40以下)
- 🔴 売り残8000億割れ=燃料枯渇
※基本ノウハウの判断軸を機械集計。相場解釈と併用。
踏み上げ燃料残量:枯渇(0点/100)
獲得 0/9点(0/5項目点灯)
❌ A.海外先物の大売り越し×相場上向き(踏み上げ) +4❌ B.海外現物の買い越し×相場上向き +2❌ ①売り残8000億以上(燃料) +1❌ ②日経レバ1倍未満(燃料) +1❌ ③理論値の上方修正(EPS週+1%超) +1
- ⚠️ 信用倍率が上限圏(7倍超)
- VIX判定: 急落警戒(機関の売り仕掛けタイミング)
- 日経 実績PER 17.42倍
- 海外勢: 2週連続買い越し(直近+4,930億円)
😱 Fear & Greed 指数(CNN)
判定恐怖(Fear)
恐怖優勢=押し目候補だが地合い確認
前日 42 / 1週前 47 / 1ヶ月前 33(米国市場のセンチメント)
💵 債券市場(金利)
米10年債利回り4.52%(5日 -5bp)
米2年債利回り4.16%(5日 +0bp)・FRB政策の先回り
長短金利差(10-2年)+0.41% 順イールド(正常)
日本10年金利2.719%(5日 -14.7bp)
推移: 前日 2.697 / 1週前 2.866 / 1ヶ月前 2.628(上昇=日銀利上げ観測・高PERグロース逆風)
日米金利差(10年)+1.80%・ドル円と海外勢フローの源流
金利は株式バリュエーションの最重要ファクター。水準より変化の速さが株に効く。株と債券のシグナルが割れたら債券市場を優先(織り込みが早い)
騰落レシオ(東証プライム 2026-07-17)
25日114.3(中立)(当日 値上がり449/値下がり1081)
短期(5日)100.3
水準自体はどちらにも傾いていない
目安: 120以上=買われすぎ / 80以下=売られすぎ / 70以下=大底圏。指数高値×レシオ低迷=物色偏り(上昇の質を疑う)
🌐 市場全体
VIX18.07 / MACD GC / 上昇
原油(WTI/ブレント)80.9 / 86.8(正常)
ドル建て日経 / RSI395.0 / 38
ドル円 / 10年金利162.38 / 2.719%
日経PBR / 配当利回り1.84 / 1.65%
Fear & Greed40 / 恐怖
日経 理論値(EPS×PER)
現在値64,141円(2026-07-17)
EPS / 実績PER3,682円(2026-07-17)/ 17.42倍
EPS修正トレンド(5日平均)1週比 -0.32% / 1ヶ月比 -1.90%(燃料③:消灯 / 環境評価:下方修正 -1)
PER21倍77,322上値メド
PER18倍66,276攻防
PER17倍62,594下値メド
PER16倍58,912下限
PER13倍47,866売られすぎ
信用需給(週次 2026-07-10)
買い残67,322億円
売り残7,955億円
信用倍率8.46倍
評価損益率—%(—(JPX非公表のため判定なし))
日経レバ(1570)制度信用倍率2.47倍(買い長(個人のレバ買い超過=燃料切れ方向))❌消灯
制度信用のみ(一般信用は含まず): 2026-07-10 JPX週次
海外投資家・現物ネット(週次 2026-07-10)
直近買い越し 4,930億円(2週連続)
推移(億円)-5,074 → +10,563 → -12,378 → +3,662 → +4,930
海外投資家・日経先物フロー(週次 2026-07-10)
直近週ネット(ラージ換算)+1,706枚(ラージ +959 / mini +7,494)
大売り越しライン(2年下位25%)-5,179枚 → 通常圏(大売り越しではない)
推移(枚)-5,830 → -7,879 → +10,381 → -7,969 → -3,459 → +1,706
❌消灯。海外の新規ショートが速く積んだ週ほど、上に振れた時の踏み上げが乗りやすい(JPX投資部門別・301+313/10+331/100)
🏆 市場の優位性ランキング
資金がどこに向いているか(NT/NM/TM倍率より)
🥇 TOPIX バリュー・内需・高配当
NT倍率下落=対日経平均で優位 / TM倍率上昇=対グロース250で優位
🥈 グロース250 中小型・新興
NM倍率下落=対日経平均で優位
🥉 日経平均 大型・AI半導体・値がさ ← 最弱・手を出さない
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👉 最強市場の銘柄を狙い、最弱(グロース=中小型)は避けるのが基本ノウハウ
資金フロー倍率
🎯 狙い目銘柄(主力=時価総額1000億以上)
買いシグナルの“数”ではなく、順張り(強トレンドに乗る)/逆張り(底打ち初動・急落反発・売られすぎ押し目)の2つの買い方で評価して選定。
1. 信越化学逆張り(初動) 4063.T・素材7,157円 (-2.8%)
- ✅ 中央線下でMACDゴールデンクロス(5日前・ゼロ上)=反転の初動
- ✅ 中央線下で5×25ゴールデンクロス(3日前)=底打ちの初動
2. 三菱商事逆張り(初動) 8058.T・商社4,447円 (-1.8%)
- ✅ 中央線下で5×25ゴールデンクロス(0日前)=底打ちの初動
3. ソニーG順張り 6758.T・テック・エンタメ3,470円 (0.9%)
- ✅ 中央線・雲の上+25日線が横横→上抜けで200日線まで伸びやすい
4. 任天堂順張り 7974.T・テック・エンタメ7,294円 (3.0%)
- ✅ 5×25ゴールデンクロス(4日前)=大衆の資金が乗る初動
5. KDDI順張り 9433.T・通信2,868円 (0.8%)
- ✅ 中央線・雲の上+25日線が横横→上抜けで200日線まで伸びやすい
6. SUBARU順張り 7270.T・自動車2,534円 (0.6%)
- ✅ 中央線・雲の上+25日線が横横→上抜けで200日線まで伸びやすい
7. 三井物産順張り 8031.T・商社4,662円 (-1.6%)
- ✅ 5×25ゴールデンクロス(2日前)=大衆の資金が乗る初動
👀 反転待ちウォッチ
押し目候補だが反転サイン未確認。サイン点灯で狙い目に昇格。
TDK 6762.T2,968円 (-3.8%)
RSI 33=売られすぎ+一目の雲の下(戻り売り注意)(押し目候補)
ソフトバンクG 9984.T5,424円 (-9.0%)
急落3日経過(直近3日-17%)=自律反発の有無を確認
キオクシア 285A.T52,110円 (-16.1%)
急落中(直近3日-25%・まだ2日目)
東京エレクトロン 8035.T65,100円 (-8.2%)
急落中(直近3日-8%・まだ2日目)
アドバンテスト 6857.T27,505円 (-7.2%)
急落中(直近3日-8%・まだ2日目)
レーザーテック 6920.T41,890円 (-9.7%)
急落中(直近3日-7%・まだ2日目)
🚫 弱い下落トレンドで手出し無用(様子見): 三菱重工(7011.T)、ファーストリテイ(9983.T)
※テクニカル中心の絞り込み。最終判断は需給(個別の信用倍率)・決算・相場環境の判定と併用。