📊 株式分析レポート
2026-10-09 自動生成 / 基本ノウハウ準拠|スコア・指標: 10/12 21:05 更新(場中・暫定)|個別銘柄: 10/12 19:39 更新(確定)|鮮度検査 20項目OK(期待: 日本 10/9・米国 10/9)
日経平均先68,900-0.27%
TOPIX4,104.8+0.33%
S&P500換7,818+0.08%
NASDAQ換30,849-0.11%
原油(WTI)93.12+1.38%
ゴールド4,164.2-0.48%
ビットコイン83,286-0.39%
ドル円158.58+0.17%
10/12 20:55現在: 日経平均・S&P500・NASDAQ・原油(WTI) / 10/9終値: TOPIX / 10/12 21:02現在: ゴールド / 10/12 21:05現在: ビットコイン・ドル円
読み方
東証の立会中は日経=現物の途中足・米国=CME先物を現物の水準へ換算(米国は場外)。引け後は日経=CME日経225先物(円建て)・米国=同じ換算値。先物3行と原油はライブ気配(CNBC→TradingView)が現在値。CMEが閉まる土曜6:00〜月曜7:00(JST)は最後の約定を「M/D終値」で出す。前日比は同じ系列どうしで取る(先物は先物の前日終値・「換」の行は現物の前日終値と比べる)。
NASDAQはナスダック100(^NDX)。TOPIXはJPX公式の指数値(無料で取れる先物が無いため場外も直近値・時点表示で判別)。ゴールドはPAXG(現物と1:1のトークン)・原油は中心限月=限月の乗り換えで前日比が汚れないようにしている(納会当日から次の限月に移る。期日切れの限月で止まったときは行を出さず赤枠)。ゴールド・ビットコイン・ドル円も24時間市場のライブ気配(ゴールド=TradingView→Kraken→CNBC・BTC=CNBC→TradingView→Kraken・ドル円=CNBC→TradingView)を現在値にし、「現在」と書くのはその気配が2.5時間以内のときだけ(週末・休場は「M/D終値」)。どのソースも駄目な回だけYahooの時間足→日足に落ちる。前日比は直前の営業日の終値と。出典が食い違った行・古いまま止まった行は出さず、最上段に赤枠で知らせる。
このページを開いている間は、帯だけ1分おきに自分で取り直す(配信は1時間に1回なので、東証が休みでCMEだけ動く日に日経が止まって見えるのを防ぐ)。取り直すのは表示している8行だけで、スコアや指標は動かない(それらは1時間ごとの配信のまま)。現物に切り替わるのは立会の時間帯かつ出典が時刻つきの値を返しているときだけ=祝日は自動で先物側に残る。気配が2.5時間より古い・配信時の値から大きく離れた回は取り直さない(配信された値のまま)。
「換」の付いた行(S&P500・NASDAQ)は先物の値そのものではなく、先物 − 下駄で現物の水準に直した値。下駄=先物の前日決済 − 現物の同じ日の終値で、CMEの決済は16:00 ETと現物の引けが同時刻なので引き算でそのまま落ちる(米国が引けた後の気配は前日決済がその日の決済に入れ替わっているので、相手の現物終値もその日のもの)。期先の限月には金利−配当ぶんの下駄(実測 S&P +0.97%・NASDAQ +1.05%)が常に乗っていて、生の先物を出すと米国が引けた瞬間に水準が1%跳び、四半期のロールでも飛ぶ。換算値と現物の実値の差は実測で中央値0.03%・最大0.18%。前日比もその現物終値を分母にする。
相場環境52点/100中立(様子見)
🟢2 ・ 🔴3 / 前日 58
踏み上げ燃料57点/100中
✅2 ・ ❌2 / 前日 57
急落スコア0点/5平常
⚠️0 ・ 🔥0 / 前日 0
内訳(🟢2🔴3 ・ ✅2❌2)
相場環境
- 🟢 日経理論値の上方修正が進行(EPS 1ヶ月+5.2%・+1.0点)
- 🟢 25日騰落レシオ91.0=市場全体が売られすぎ・逆張り買い(+0.2点)
- 🔴 Fear&Greed 45=恐怖でも楽観でもない中間圏・上値が重い(-0.3点)
- 🔴 日経が25日線から+4.2%の伸び切り・短期反落しやすい(-0.1点)
- 🔴 米国株の相対弱さ(分位20%)——中立に隠れた向かい風(-0.4点。検証#098)
踏み上げ燃料
✅ A.海外先物の売り越しの深さ(直近週フロー・2年分位) 52点❌ B.二市売り残の在庫(2年分位) 32点✅ C.買い残の軽さ(日商比・2年分位) 81点❌ (参考)日経レバ制度信用倍率 3.11倍・10/2時点
在庫の4週変化(逆回転ウォッチ): 売り残 -11.3%・海外先物4週ネット +10,016枚
読み方
踏み上げ燃料=売り玉の在庫(A海外先物・B売り残)と上値の軽さ(C買い残の日商比)の2年分位を合成。高いほど上昇時の踏み上げ余地が大きい。方向は占わず、≥60と<40の二値で読む。在庫の4週変化は逆回転ウォッチ=急減は買い戻し完了の売りサイン。日経レバ倍率は<1倍が売り長(燃料あり)。履歴が短く分位化できないため参考表示のみ。
急落スコア=3営業日以内に-4%の急落が来る確率のナウキャスト。点いている間が危険・消えたら平常。点数=点灯した証拠ファミリーの数。🔥=強フラグ(極端な読み。1本も無い日は1点で頭打ち)。実測: 0点1.7% → 1点4.9% → 2点10.1% → 3点12.4% → 4点以上16.7%(ベース比5.2倍まで単調・検証#087〜#089)
数字の下の帯=下のグラフの背景の帯を横に寝かせたもの(境界は同じ)で、白い縦線が今の位置。急落スコアだけは右へ行くほど危険(相場環境と燃料は右が良い)。
グラフは急落スコアだけ整数なので階段で描く(渦中の回は点を打たない)。燃料の帯は ≥60/<40 の二値(#096)が本線で、80・20は位置の表示。
相場環境スコア52点/100
踏み上げ燃料残量57点/100
急落スコア0点/5
直近5営業日・1時間ごとの暫定値(小さい丸=各日の最後の点)。
相場環境スコア52点/100
踏み上げ燃料残量57点/100
急落スコア0点/5
直近63営業日の確定値。薄い線(〜9/1)は記録より前の日を今の定義で計算し直した値。右端 10/9 は本日の暫定値〔破線〕=場中に動き、日付が変わると確定値になる。
相場環境スコア52点/100
踏み上げ燃料残量57点/100
急落スコア0点/5
直近104週・各週の最終営業日の値(今週は今日の値)。薄い線(〜8/28)は記録より前の週を今の定義で計算し直した値。
📅 イベントスケジュール10/12 19:39 取得
10/12(月)本日・東京休場
—米国市場は通常取引(主だった決算・指標なし)
10/13(火)次の営業日
10/14(水)その次
青枠=指標・イベント(日/米/欧) ★=レポート対象銘柄 🎯=追跡ポジション保有中 薄い行=発表時刻を過ぎた
読み方
窓: 1日=07:00〜翌06:00(米国の引け後決算=翌05:00は当日扱い)。「翌」付きは日付が変わってから。
日の並び: 本日から3ブロック(本日・翌営業日・翌々営業日)。東京が休場でも米国市場が開いている日(連休にかかる平日)は落とさずに挟む——その日の米決算・米指標を受けるのは日本の次の営業日。予定が無ければ「東京休場」の1行に畳み、畳んだ区間も1ブロックと数える。
指標: 日銀会合・FOMC・ECB・米CPI/雇用統計/PCE/GDP/ISM/ADP/ミシガン・日本CPI/GDP/短観・SQ。日付は発表元の予定表(BLS・BEA・ISM・総務省・内閣府)から。取れない指標は載せない(規則で埋めない)。
決算(日本): レポート対象銘柄(★)は全部、それ以外は時価総額1,000億円以上。日付はトレーダーズ・ウェブ+JPX公式+Yahooの和。時刻はトレーダーズ・ウェブの推定(前回実績ベース)、無ければTDnetの過去の決算短信の発表時刻(直近4回の最頻値・実測87%一致)で補う。どちらも無い銘柄だけ「時刻未定」。時刻は予定・推定で確定ではない。
決算(米国): 時価総額上位100社のみ。日程はYahoo Finance(予定・推定を含む)。
更新: 夜の確定版で1日1回取得。場中の更新は同じ予定を使い、時刻を過ぎた行を薄くするだけ。
⏳ 節目カウントダウン10/12(月) 時点
窓の外:FOMC 結果 10/29(15日前から)/米雇用統計 11/6(15日前から)/MSCI 11月レビュー 実施 11/30(30日前から)/GPIF 2026年度 第2四半期 運用状況 11/6(15日前から)
読み方
何日前から出すか: 政策(FOMC・日銀)・指標(米雇用統計・米CPI)15日/政治60日/指数30日/需給30日(権利付最終日45日・メジャーSQ/米クアドルプルSQ/GPIF公表15日)/税制50日/暦30日。暦は期間中「残りN日」で出し、終わったら消える。1日=07:00〜翌06:00(未明の発表は前の日に属する)。
バッジと数字: 検証の素の値(日経平均1970〜・政策と指標は2015〜)。通説どおり/通説と逆/差なし/荒れやすい(その日の値動きの大きさが平常の何倍か)。配点にも狙い目にも使っていない(暦・税制・イベント相対のどれも取り分が無かった)。
日付の確かさ(日付の右の印): 節目ごとに2つのソースで確かめる。✓=2本が一致(規則の日付は、その計算に使う休場日がJPX公式と一致)/⚠要確認=食い違い(表示は公式・発表元の方。中身を行に書く)/1ソース=片方しか無い。FOMC=予定表の写し+Fed公式、日銀=写し+日銀公式、米雇用統計・CPI=BLSの予定表HTML+iCal、MSCI=公式の日程CSV+PDF、日経平均の入替=日本語版+英語版の発表資料(採用・除外のコードを突き合わせ。発表前は「未確定」)、ジャクソンホール=連銀の会期+Fedの講演一覧、GPIF=第1金曜の目安→GPIF新着で確定、日本の国政選挙=Wikipedia(次回の回のページ。日程が決まると本文に入る)+総務省の選挙ページ(公示後)、自民党総裁選=Wikipedia(その年のページ)+自民党公式の総裁選挙ページ(手作業は無し。どれも毎晩探す)、TOPIX=JPX算出要領(2027年を除く10月最終営業日)。取れなかったソースは脚注に出し、前回分で続ける。
🆕 IPO(上場前)
10/12 19:39 取得・SBIの入金期限が近い順
① 日程と事前評価
② 主要証券の割当(100株単位)
読み方
株数の単位=すべて100株単位(1=100株)。例:公開株数 2,300=230,000株、割当 200=20,000株
SBI入金期限=SBI証券は公開価格の決定日の18時以降に抽選し、その時点の買付余力で判定する。この時刻までに着金していないと抽選対象外。過ぎた銘柄は「抽選済」と出し、上場日の寄り付き(9:00)でこの表から消える
申込期間=ブックビルディング(抽選に参加する申込)。当選後の購入申込は別の日程
事前評価=96ut の評価(A〜E と10段階の点)。「暫定」=予想初値が出る前の評価で、申込開始までに変わることがある。参考評価=庶民のIPO(S〜D)。評価と初値の揃い方は 96ut 0.69・庶民のIPO 0.62(順位相関・2022〜2026年の371銘柄)
割当=株数の発表前は取り扱いの立場だけを出す:主幹事割当の大半を持つ 幹事割当が数%程度 委託幹事から預かって販売(数は非公表) −=取り扱いなし
グループ(panda_equity 氏の note の分け方):A=SBI(資金は抽選日18時まで)/B=申込時の入金が不要な5社(野村・みずほ・松井・DMM・ネオトレ)。岡三は岡三オンラインのIPO取扱いが9月上場分で終わり、口座はSBIへ移るが岡三証券の割当はSBIへは回らない(対面の岡三証券の分)ため「グループ外」に出す
取得元:96ut・IPO基礎・庶民のIPO。日程・価格・割当は2本以上で突き合わせ、食い違いは銘柄名に ⚠
💵 債券市場(金利)
米10年債/2年債5.24% / 4.80%(10/9終値)
日10年債3.010%(10/9終値)
🟢 底入れコンビ点灯(米10年金利低下×VIXリスクオン)
読み方
金利は株式バリュエーションの最重要ファクター。水準より変化の速さが株に効く。株と債券のシグナルが割れたら債券市場を優先(織り込みが早い)。グラフ上段の紫の帯=日米金利差(厚いほど差が開いている。縮小=円高圧力でドル円・海外勢フローの源流)。下段の白線が0を割ると逆イールド(赤い帯)で景気後退の予告(ただし1年以上の遅行が普通)。米2年=FRBの政策金利の先回りで、10年より2年が速く動く日は政策期待が動いている=下段の線が動く。
日本10年=新発10年物国債利回り(長期金利)。上昇=日銀の利上げ観測・高PERグロースの逆風/金融株の追い風。米10年が週+20bp超で急騰した日は機関のプログラム売買による株売り警戒。底入れコンビ(米10年金利低下×VIXリスクオン)は急落局面ならエントリー検討の合図。時点が付いていない値は動いている(ライブ)。止まっている値だけ「M/D終値」を付ける。
🌡 リスク指標
VIX15.45(現在) / MACD DC(3日前)
Fear & Greed(CNN)45(恐怖 / Fear)
直近120営業日(4/22〜)・この期間の高値 71 / 安値 25/前日 45 / 1週前 44 / 1ヶ月前 33
ドル建て日経 / RSI436.2 / 58(5日 -2.6)
原油 WTI−ブレント-12.89
読み方
VIXのMACDはGC=急落警戒/DC=リスクオン(ヒストグラムが赤=VIXが上を向いている・青=MACD線・橙=シグナル線)。水準の帯は15以下=平穏 / 20〜30=警戒 / 30〜=パニック。Fear & Greed は米国市場のセンチメントの総合体温計(CNNが7指標を合成・VIXも構成要素)。区分は 0-24 極度の恐怖 / 25-44 恐怖 / 45-55 中立 / 56-75 強欲 / 76-100 極度の強欲=グラフの背景の帯と同じ。
Fear & Greed は逆張りの体温計として読む: 極度の恐怖=総悲観で買い場候補(ただしVIXのMACDがDCするまでは落ちるナイフを掴まない)、極度の強欲=総楽観で利確・売り場警戒。ドル建て日経RSIは海外勢の目線=上値ライン抜けで現物買い開始・下値割れで売り転換。原油はねじれ(WTI>ブレント)=供給逼迫・地政学リスクでクラッシュ警戒。
📐 日経平均のバリュエーション
現在値 / EPS69,031円 / 3,974円(10/9時点)
実績PER/PBR/配当17.37倍 / 1.90倍 / 1.72%
直近126営業日(4/6〜)・青=日経平均/赤20倍・灰18倍・緑16倍。右端は場中の暫定値〔破線〕=前日EPS×現値。
EPS修正トレンド1週 +2.41% / 1ヶ月 +5.19%
半年(116/126営業日)・破線±1.0%=相場環境スコアが上方修正(+1)/下方修正(-1)と見なす境界。右端〔破線〕は場中の暫定値。
騰落レシオ 25日/10日91.0 / 82.1(10/9時点)
青=25日・橙=10日(東証プライム)。半年(126/126営業日)。右端〔破線〕は場中の暫定値。
読み方
日経平均が高いか安いかを、EPS(1株利益)の何倍まで買われているかで測る。
20倍=上限/16倍=下限が経験的なレンジで、18倍がその攻防ライン。株価が赤に近いほど割高、緑に近いほど割安。バンドがうねるのはEPSが日々動くから。企業の利益予想が上がればレンジごと切り上がるので、株価が同じでも割高さは変わる。
EPS修正トレンド=EPSの5日平均を、1週前・1ヶ月前の5日平均と比べた変化率(日々のぶれを消して向きを見る)。PERの水準は環境スコアに入れていない(検証で無情報)。点数に効くのはバンド自体が動く方=1ヶ月比が±1.0%を抜けたか(上方修正+1/下方修正-1)。5月の山は本決算でEPSが新年度予想へ乗り換わったぶん=季節性。
騰落レシオは上がった銘柄と下がった銘柄の比=市場の広がり。目安: 120以上=買われすぎ / 80以下=売られすぎ / 70以下=大底圏。指数高値×レシオ低迷=物色偏り(上昇の質を疑う=日経だけが高い)。
信用需給
空売り比率40.21%(10/9時点)
250日分位 62% / 5日変化 -0.83pt / 規制なし 6.85%
▼ 以下は週次・2026-10-02時点
買い残 / 売り残65,236億円 / 7,507億円(8.69倍)
■ 買い残(上) ■ 売り残(下) — 信用倍率(右軸)
直近26週(4/3〜)
評価損益率 / 104週分位-5.56%(良好)/ 68
— 評価損益率 — 環境スコアの素点 ■ ⑬発動 ■ 買える水準 ■ -9%台 ■ -10%以下
上段=直近26週(4/3〜)/下段=素点は日次・10/9時点 +0.40(発動ラインまであと1.05)
読み方
空売り比率=その日の売買のうち空売りが占めた割合。空売りはいずれ必ず買い戻されるので、高いほど上げの燃料が溜まっていると読む。背景の緑(40%以上)=燃料あり/赤(40%未満)=薄い。目安であって、点数にも判定にも使っていない。「規制なし」=価格規制のかからない空売り(裁定・ヘッジ側)で、残りが規制あり。グラフは青=日次の生値・白=その25日平均(半年)。出典はJPXの空売り集計(当日16:30公表=場中の更新では前日ぶん)。
買い残・売り残=青(上)が信用で買っている残高、緑(下)が空売りの残高。買い残は将来の売り、売り残は将来の買い——どちらもいずれ反対売買で解消される。白の破線=売り残 8,000億で、上回っていれば踏み上げの燃料がある状態。
カッコ内の倍率=信用倍率(買い残÷売り残・グラフでは橙の線)。7倍超が経験上の上限圏=買い方に偏りすぎ(表示のみ・配点なし)。上下の棒は1億円あたりの高さが違うので、棒の長さの比では倍率を読まない。倍率は橙の線と右軸で読む。
評価損益率=信用で買っている人全体の含み損の平均。判定語は良好=-9%より浅い(回転が効き投げ売りが出にくい)/やや警戒=-9%台/警戒=-10%以下(追証の投げ売りが始まる水準)。
ただし浅すぎても危ない指標で、上下どちらにも目安がある。104週分位=含み損の浅さが直近2年の中で何番目か(100が最も儲かっている状態)。グラフの赤の破線=分位85の水準で、本線がこれより上=みんな儲かっている=押し目を買う人がもういない状態(安いと思って待っていた人がみんな既に買ってしまい、下げ始めても誰も支えない)。破線が水平でないのは、水準ではなく2年の中の順位で見ているため。緑の帯=破線と-9%のあいだで、買い方に含み損が残っていて押し目を買う力がある水準。
この過熱が減点(-0.8点)になるのは地合いが売り側のときだけ=下段の環境スコアの素点が-0.65以下の日。実際に減点されていた日だけ赤く塗る(破線を超えただけでは減点にならない)。下段の-0.65の破線までの距離=あとどれだけ地合いが崩れるとこの過熱が減点に変わるか。x軸は上段と共通で、素点の記録が無い範囲は暗くしてある。
橙・赤の帯=すでに含み損だらけ(-9%台/-10%以下)。投げ売りが出やすい水準だが、ここまで下げた後の相場は平常時と変わらないかむしろ良いので、点数には入れていない(表示のみ)。
🌏 海外投資家(週次 2026-10-02)
現物ネット買い越し 9,568億円(1週連続)
需要の確認 🟡 買い越しだが相場下向き=未着火
先物ネット(ラージ換算)-292枚(ラージ -1,291 / mini +8,555)
燃料A ❌ 大売り越しではない
読み方
現物=海外勢の現物の買い越し/売り越し(億円)。買い越し=土台の買い材料という位置づけで、環境スコアの配点も踏み上げ燃料の計算も持たない。
先物=日経先物のラージ換算ネット枚数。白破線(過去2年104週の下位25%)を下抜けた週は海外の新規ショートが速く積んだ週で、上に振れた時の踏み上げが乗りやすい(燃料A=白破線を下抜け×日経が5日線の上で点灯)。この系列は踏み上げ燃料残量の成分Aそのもの。
グラフ: 棒=週次ネット(買い越し緑/売り越し赤)・青線=4週平均・白フチ=ラインを下抜けた週。
JPX投資部門別(301+313/10+331/100)・金曜スナップ→翌週木曜15:30公表のラグ。
🏆 市場の優位性(資金フロー倍率)
🌏 日米比較拮抗
🇯🇵 日本市場
🥇 日経平均 大型・AI半導体・値がさ
🥈 グロース250 中小型・新興
🥉 TOPIX バリュー・内需・高配当 ← 最弱・手を出さない
🇺🇸 米国市場(10/9終値)
🥇 NASDAQ ハイテク・グロース
🥈 S&P500 大型・広義市場
🥉 ラッセル2000 小型・内需
データ詳細(倍率の一覧)
読み方
倍率の方向(上昇=分子が優位)で勝ち点制の順位。日米は1勝1敗なら「拮抗」。最強市場の銘柄を狙い、最弱(グロース=中小型)は避けるのが基本ノウハウ。すべて表示のみ・配点0。
📊 投資スタイル別
値動き
需給
🏛 長期スコア(現物・10本)
下駄 バリュー・高配当寄り(下駄 +0.36)(R の20日平均 z +0.97・2026-10-09) 区分 2026-10・候補 324/499銘柄・プール20・平均保有 14日・直近1年の売却 17本 組入日比の平均 -3.6%(同じ期間の1306の平均 +1.0%)
今日の下駄 +0.36=バリュー・高配当寄り(R の20日平均 z +0.97・2026-10-09)。点数が傾くだけで10本の総入替は起きない
今夜の入替(翌営業日の始値で執行) IN コーエーテクモHD(3635) OUT 石油資源開発(1662)
直近の入替: 10/9 IN 3635 OUT 1662 10/7 IN 1662 OUT 1719 10/6 IN 5832 OUT 3635 10/5 IN 3635 OUT 1662 10/2 IN 5901 OUT 8306
プールに居て持っていない候補(追随の高い順): 8031・3231・3003・8227・5713
読み方
主力銘柄499を投資スタイル別に集計。セクターと違い、1銘柄が複数のスタイルに入る(今の重なり: ハイテクと景気敏感 50銘柄・バリュー・高配当とディフェンシブ 92銘柄)。
値動きは単純平均。並びは5日騰落率の強い順(需給の表も同じ並び)。
ハイテク=半導体・電子部品+電機・精密。バリュー・高配当=PBRの低さと配当利回りの高さの合成順位で上位1/3(10/9取得・週1回取り直す)。ディフェンシブ=直近60日の値動きが小さい1/3。景気敏感=直近1年のTOPIX(1306)への感応度が大きい1/3。この2つは月初に組み直す。
売買代金(5日平均)が5000億円/日以上になった銘柄は、1銘柄で群の売買代金・信用残を左右するため群から抜いて個別の行に出す。4000億円/日を割るまで個別のまま。顔ぶれが変わった日は群の数字が段差で動く。
売買代金シェア=主力全体の売買代金(5日平均)に占める割合。重なりがあるので合計は100%にならない。カッコは週初比=前週末(10/2)からの差。水準より週初比を見る。
信用倍率=制度信用の買い残÷売り残。矢印は前週(9/18)からの向きで、水準より向きを見る。買い残の前週比も同じ週次データ。
日証金 融資=制度信用の買いのうち日証金から資金を借りた分(多くの銘柄で買い残の1〜3割)の、5営業日前(10/1)比。週次の制度信用(10/2時点)より新しい日(10/8)まで見える。
信用倍率・買い残・融資は 株数×今日の終値 で合算(株価の動きを除いた建玉の増減)。大型株ほど重く効くので、カッコの「増 x/n」=残高が増えた銘柄数を併記(数銘柄だけの動きか、広く動いたかを見分ける)。
空売り報告=機関の空売り残高報告(発行株数の0.5%以上)の合計比率の平均。カッコは5報告日前(10/1)からの差(pt)。0.5%未満の空売りは報告されないので0%は「大口の空売りが無い」の意味。
出来高=当日÷直近25日平均の中央値。1倍超=普段より商いが多い。
長期スコアは現物・長期の枠で、妙味スコア(短期売買)とは別。物差しは TOPIX連動ETF(1306) を持ち切った場合との年率差(時間価値も信用金利も引かない)。点数=銘柄の品質 Q + スタイルの下駄。スタイルで10本を総入替するのではなく、点数が傾くだけ。
Q(0〜1): 区分の中の順位。ハイテク(半導体・電子部品+電機・精密)=トレンドの素直さ(60日の株価を直線で近似した決定係数)の順位。それ以外の区分(バリュー・高配当=PBRの低さ×配当利回りの高さの下位1/3/ディフェンシブ=60日の値動きの小さい1/3/景気敏感=1年のβの高い1/3)=配当利回りの順位と増配率(1株配当の前年比。分割をまたぐ年度は支払いごとに同じ株数の基準へ揃える)の順位の平均。複数の区分に入る銘柄は平均。素直さが上位2/3に入らない銘柄には点数を付けない。区分は月1回作り直す。
下駄(−0.75〜+0.75): R=米10年・日10年の63営業日変化とドル円の63営業日変化率をそれぞれ拡大窓で標準化して足した値の20営業日平均(2010年からの拡大窓の中央値・σで標準化・±2で頭打ち)に 0.75 を掛け、バリュー・高配当に+・ハイテクに−で足す。R が上(金利上昇・円安)ならバリュー寄り、下ならハイテク寄り。
売買(毎日判定): 持っている銘柄は点数の上位20(プール)に残る限り持ち続け、外れたら翌営業日の始値で売る。空いた枠はプールの中で「追随」=過去 21営業日×24ブロック で 1306 が上げたブロックの平均追随率 − 下げたブロックの平均追随率 の高い順に補う。残す銘柄には触らない(等金額に戻さない)。今夜入った銘柄は IN、外れた銘柄は OUT として表の下に並べる(どちらも翌営業日の始値で執行)。表の並びは追随の高い順。「今日」の列は今日の材料で組み直したら10本に入るか(○=入る/プール=プールには残る/外)。組入日比は組み入れた翌営業日の始値から(まだ無い夜は決定日の終値から)。
検証(#297/#298・2014-04〜2026-09・時価総額上位500・先読みなしの母集団・配当は支払いごとに同じ株数の基準へ揃える・執行は翌営業日の始値・配当込みでない価格リターン): 対1306 +17.5pt(設計期間〜2021-06 +17.1/答え合わせ 2021-07〜 +18.0)・年率 +30.5%・最大DD −19.1%・ソルティノ 1.74・暦年13年中13年プラス・年間の売却143本(平均保有約17日)。下駄なしは +9.0pt。プラセボ(スタイル点をでたらめな乱数に/プールからでたらめに10本)の95%点(+14.5/+10.2)を超える。
留保: 12年の1つの窓の測定で、銘柄リストは今の上場銘柄だけ(生存バイアス)・配当込みでない価格リターン(高配当側に不利)。2024年以前は配当の支払いごとの内訳が無く、分割をまたぐ年度の一部(月×銘柄の2.4%)は配当を材料にできていない。回転は多い(年143本)が、回転を抑える規則(3営業日連続で外れたら売り/上位25まで持つ)は取り分を落とす(#297)。
🔥 セクター温度
読み方
主力銘柄500を業種別に集計(単純平均)。売買代金上位で選ばれた母集団なので、東証の業種別指数とは一致しない。(参考)は銘柄数4未満でX投稿には出さないもの。
並びは今の強さではなく今後の期待の順=🔁 初動 → 継続強 → 息切れ → 継続弱(同じ象限の中は売買代金シェアの週初比=資金流入の大きい順)。
象限: 初動=上げ始めたが多数はまだ25日線の下=出遅れが残っている / 継続強=上昇が続き、銘柄の広がりもある=すでに走っている / 息切れ=多数は25日線の上だが、今週は下げている=利確が出ている / 継続弱=下落が続き、広がりもない
売買代金シェアの週初比は、週次の銘柄入れ替え(最大10銘柄)の影響を含む。
まとまり=その行の銘柄がどれくらい一緒に動くか(直近250営業日・市場=TOPIX連動ETFに対する残差の、行内の銘柄ペア相関の平均)。大きいほど行の騰落率を1つの塊として読んでよい。0.1台の行は中身がバラバラで、行の平均より個別銘柄を見たほうがよい。
銘柄数2未満、または区分を持たない銘柄を「その他」に集約:HOYA / アシックス / 商船三井 / 富士フイルムHD / 川崎汽船 / TOPPANHD / 大成建設 / 清水建設 / さくらインターネット / エア・ウォーター / 関電工 / 大日本印刷 / 日本酸素HD / ヤマハ / 五洋建設 / 太陽HD / 大和工業 / クラフティア / 上組 / 安藤・間 / ハピネット
🎯 狙い目銘柄(主力=時価総額500億以上)
読み方
買いシグナルの“数”ではなく、順張り(強トレンドに乗る)/逆張り(底打ち初動・急落反発・売られすぎ押し目)の2つの買い方で評価して選定。妙味=点灯中で最も強い買いシグナルの格付け(合計ではない。大きいほど強い)。妙味3点以上のみ表示。
1日あたり順張り+逆張りの合計で最大30銘柄(妙味スコア順の共通枠。片側に寄る日はそのまま寄る)。
点灯したその日だけ表示(枠から溢れても翌日には出さない)。同一銘柄はその後15営業日は表示禁止(反転待ちは2営業日/3営業日)。
🔁 狙い目銘柄継続状況(シグナル消灯・追加点灯)
🎯 追跡ポジション(妙味4以上・利確/損切まで最大半年)
◇ 新規 / 📌 保有中 / 🚨 翌営業日の始値で手仕舞い(出口条件が成立)
地合い○1306 432.5円/25日線 427.9円 → -1.1%(427.9円)割れで×=T3は利確
1306 3日-1.6%-3.0%まで あと1.4ptの下げ=T1+は利確(前日で終わる3営業日)
VIX15.420.6まで あと5.2ptの上げ=T3は利確(前日の米国終値)
1306 1年高値-1.8%-8%まで あと6.2ptの下げ=それまで逆張り(T7+/T7/T6++/T8/T4+)は妙味3で追跡しない(浅い日の逆張りは正味が妙味3の帯・#207)
🧾 直近15営業日にクローズした銘柄(💰益/💸損)
👀 反転待ちウォッチ
押し目候補だが反転サイン未確認。サイン点灯で狙い目に昇格。
ニデック 6594.T2,010円 (-6.1%)
RSI 31=売られすぎ+一目の雲の下(戻り売り注意)(押し目候補)
中外製薬 4519.T6,019円 (-1.4%)
RSI 33=売られすぎ+一目の雲の下(戻り売り注意)(押し目候補)
フジクラ 5803.T5,413円 (-1.8%)
急落3日経過(直近3日-8%)=自律反発の有無を確認
イビデン 4062.T11,515円 (-2.5%)
急落3日経過(直近3日-7%)=自律反発の有無を確認
古河電気工業 5801.T4,096円 (-2.9%)
急落3日経過(直近3日-9%)=自律反発の有無を確認
🚫 弱い下落トレンドで手出し無用(様子見): SUBARU(7270.T)、SOMPOHD(8630.T)、アステラス製薬(4503.T)、三菱地所(8802.T)、アサヒグループHD(2502.T)、デンソー(6902.T)、東日本旅客鉄道(9020.T)、ENEOSHD(5020.T)、テルモ(4543.T)、キリンHD(2503.T) ほか42銘柄
※テクニカル中心の絞り込み。最終判断は需給(個別の信用倍率)・決算・相場環境の判定と併用。